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なのフェイなの なネタ投稿部屋。
Posted by - 2017.12.16,Sat
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Posted by リー - 2010.06.21,Mon
昨日リリマジ参加した方、お疲れ様でしたー!!実は自分もいましたぜ。
ぶっちゃけなのはイベントは初めてだったのでちょっとドキドキで怖い怖いとmixiのボイスで言ってましたが、終わってみれば楽しかったです。ただ、近くに住んでいる大学の友人がその光景を見たらしく、今日「あの中にいたんでしょ?」と言われちゃいましたが(笑)
ともかく、怖くないと背中押してくれた脇田さん有難うございました。リリマジ行けたのは脇田さんのおかげですほんとに!本、超面白かったです!!きっと弟も大喜びです!!(超私信)

…とまぁ、昨日のお話はあまり言わない事にして。とりあえず更新。生徒会長と転校生ネタのえっちパート…。
何だか今回は長くなりましたね。いつものように反転してあります。なんか最近えろばっか書いてる気がする。あとパラレルばっかり。そろそろ普通のネタも更新すべきなのかな。
とりあえず興味ある方は続きからどうぞ。

 

 

転校初日の授業を終え、帰る準備をしようとしたところで肩を叩かれる。後ろを振り向くと、金髪の女の子が立っている。確か、同じクラスだった筈だ。


「えーっと…」
「アリサよ。アリサ・バニングス。アリサでいいわ」
「アリサちゃんだね。よろしくー」
「別に自己紹介しに来た訳じゃないのよ。とりあえずここじゃ何だからちょっと来て」


言われるままにアリサについて行くと、人気のない場所へ辿り着く。そこで漸くアリサは立ち止まると、こちらを向いて口を開いた。


「あたし、生徒会に入っててね。それで今日、会長からメールがあったから伝言。これから生徒会室に来て、だって」
「生徒会長が…?」


その言葉に、フェイトの姿を思い浮かべる。
生徒会長が、たった一度助けただけの転校生に何の用なのだろう。アリサへ訊ねてみるが、伝言を頼まれただけのようで、用事までは知らないと言った。仕方なく教室へと一度戻り荷物を持つと、アリサに教わった道を通って生徒会室へと行く。

部屋の前で一度深呼吸してから扉を叩くと、中から入室を促された。
扉を開き、中へ入ると、椅子に座って手招きするフェイトの姿があった。


「そんなに緊張しなくていいよ。ほら、ここ座って」
「…失礼します」


おずおずとフェイトの示すソファーへ座ると、フェイトは椅子から立ち上がり隣へと座った。


「さっき、自己紹介しなかったかなって思って。あ、もしかしたらはやて先生から聞いてるかもしれないんだけど、一応。私は、フェイト・T・ハラオウン。一応、生徒会長なんだ。普通にフェイトって呼んでいいよ」
「えと、じゃあ…フェイト先輩で…。えっと、私は高町なのはって言います」
「なのは…。なのはって呼んでもいいかな」


綺麗な笑顔を浮かべたフェイトに対して口を頷くと、フェイトは再び名前を呼んだ。改めて呼ばれると恥ずかしくて、顔に熱が集まって来るのがわかると、フェイトがクスリと笑った。


「それで、フェイト先輩。用事があったんじゃなかったんですか?」
「ん?あぁ…そうだね」

フェイトが呟くのと、視界に天井が映ったのはほぼ同時だった。
何が起こったのか理解する前にフェイトの唇が、自分のそれに触れた。



「先輩…何を…」
「キス、でしょ?」


そう告げてからフェイトは再び口付ける。閉じていた唇に何かが触れたと思えば、無理矢理抉じ開けて侵入して来る。それがフェイトの舌だと気付いた時には、自分の舌も絡め取られ吸われていた。

身体の力が徐々に抜けた時、フェイトの手が制服を脱がしにかかった。肌蹴たシャツから手を差し込み脇腹をそっと撫でる。
思わず身を捩ると、フェイトが笑った。


「可愛いね、なのは」
「っあ、う…ふぅ…」


言葉を紡ぎながらも、フェイトの手は次第に上へと上り、膨らみをゆっくりと触る。その感覚に声を出してしまいそうになるが、ここが学校の一室であった事を思い出して口元を押さえる。すると、それを咎めるようにフェイトの手が突起を引っ掻いた。


「っあ!」
「声、我慢しなくても良いよ。ここは元々防音してあるし、放課後だから人もいないし」


胸の突起を弄んでいる手とは反対の手が、下半身へと伸びる。慌ててその手を押さえようとしたが間に合わず、フェイトの手はスカートの中へ潜り込み、手早く下着を脱がされてしまった。

両手で脚を開かれ、露わになった秘部へフッと息をかけられると、見られているという事を自覚してしまい、無意識にヒクつかせてしまった。


「やっぱり、思ってた通り綺麗だね…」
「あ、先輩…やめ…っ」
「止めない。だって、ここで止めて知らない人に先を越されたりしたら嫌だもの」


羞恥心からか愛液が秘部から零れ落ちる。それをフェイトは舌で掬い取ると、再び口を開く。


「甘い、ね…なのは」
「っひ…あ…ぅ…」
「気持ち良いんだね。ここ、こんなに濡れてる。もっと気持ちよくなっていいから…」


人差し指と中指で入口を何度もなぞると、濡れている事を証明するかのようにくちくちと音がする。
それが恥ずかしくて嫌々と首を横に振る。だが、フェイトが先程まで押し潰して転がしていた突起を唇で挟み吸い上げると、簡単に達してしまった。


「ふぅ…あぁぁぁぁっ…!!」


何かに縋りたくて、フェイトの背中へ手を回してしがみつくと、宥めるような手付きでフェイトが頭を撫でた。
暫くの間は余韻に浸っていたが、急に塞き止めていた涙が一気に溢れ出す。それは一生懸命拭っても止まらず、どんどん頬を濡らしていく。


「っうぅ…ひっく…」
「な、なのは…」


泣かせるつもりはなかったのだろう。フェイトは酷くうろたえながら名前を呼んだ。
決してフェイトを困らせたかった訳ではない。だが、気持ちとは裏腹に、一度溢れた涙は簡単に止まってくれそうにない。すると、フェイトは少しの間考え込んでから、そっと抱き締めて頭を撫でた。

凄く、安心する――そう思っていると不思議と涙は止まった。


「よかった…泣き止んだ。ごめんね。あんな事したから怖くなって泣いちゃったんだよね…。なのはの気持ちも考えないで、最低だな…」


フェイトは申し訳なさそうな表情を浮かべてもう一度ごめんね、と呟いた。それに対して、首を横に振る事で否定する。
確かに状況としてはフェイトが自分を襲ったという形だが、自分はフェイトを受け入れていたし、何よりフェイトの触れ方は、襲うとは程遠く、優しかった。


「全く怖くなかった訳じゃないけど…そうじゃなくて、ちょっと驚いただけで…」
「驚かせちゃったね、ごめん。なのはの事が好きになっちゃって、つい我慢出来なかったんだ」


再び謝るフェイトの言葉に思わず動きを止めてフェイトを見る。聞き間違いでなければ、フェイトは今、自分の事を――。


「今、好きって…」
「うん。今日、会ったばかりだけど、一目惚れ、かな。なのはの事、好きになっちゃった」


照れ臭そうに笑って告げるフェイトを見て、再び涙が頬を伝うのを感じると、それを見たフェイトが焦った表情を見せた。


「な、なのは…どうして泣くの…」
「だ、だって…。何か嬉しくて…。私も先輩を一目見た時から、凄く気になってたから…」
「え、え?それって…」
「きっと、先輩の事…好きなんだと思う…」


あまり自信がなくてどうしても小さい声になってしまう。だが、静かな生徒会室でフェイトに伝えるには十分だった。
フェイトは嬉しそうな表情を浮かべながら頬に口付けて、口を開く。


「好き、だよ。なのは」
「う、ん…。私も」


深く口付けてからフェイトは再び下腹部へと手を伸ばす。それに気付いてフェイトの手を掴むと、首を横に振る。


「や、先輩…ダメ…」
「ダメじゃないよ。だってほら、まだこんなに…」


フェイトの手が秘部をなぞり上げると、くちゅ、と水音が響く。時折突起を掠めるように触れられ、身体の力が抜けて行く。それを見計らって、フェイトの指が中へと侵入した。
既に十分な程濡れていたそこは、難なくフェイトの指を根元まで受け入れた。


「は…ぁ、う、先輩…っ」
「ねぇ、なのは。二人きりの時くらい、ちゃんと名前で呼んで欲しいな」
「そんな、出来な…っあ、あぁっ」


まるで、出来ない自分を咎めるかのように中の指が曲げられた。その刺激に思わず声を出した瞬間、生徒会室の電話が鳴った。
手を伸ばしてフェイトが出ると、受話器から聞こえたのははやての声だ。


「…もしもし?」
『あー、フェイトちゃん。そこになのはちゃんおる?アリサちゃんに聞いたらフェイトちゃんとこやって聞いたんやけど』
「あぁ、いますよ。ちょっと用事があって話をしていたんですけど」
「あ…っ!!」


思わず声を出してしまい、慌てて口を押さえる。原因は、フェイトにあった。
フェイトは中に侵入したままだった指をリズミカルに出し入れし始めたのだ。このままでは声を出してしまってはやてに聞かれてしまうかもしれない。そう思って口を押さえる手に力を入れた。


『フェイトちゃん?』
「すみません。もう暫くしたら終わりますから、そしたらつれて行きましょうか?」
「んぅ、ぅ…」


くちゅくちゅと中を掻き回され、最奥で指を折り曲げると小刻みに揺すられる。先程よりも強い刺激に達してしまいそうだった。


『うん。頼むわ。渡すプリントがあったんやけど、忘れてたんよ』
「しっかりして下さいよ、先生…。あ、何なら代わりましょうか?」


その言葉に思わず目を見開いた。こんな状況で会話など出来る筈がない。だがそんな自分の気持ちなど知らないはやては、受話器越しから明るい声を響かせた。


『そやねぇ、代わってもらおか』
「じゃあ、ちょっと待ってて下さいね」


そう告げてフェイトは机の上に受話器を置くと、こちらへ向いて意地の悪い笑みを浮かべた。


「ほら、なのは。はやて先生が待ってるよ。早く出なきゃ」


出れないと訴えるように首を横に振る。すると、フェイトは考える素振りを見せてから耳元で囁いた。


「名前で呼んだら…止めてあげるよ。どうする、なのは?」


この恥ずかしい状況で電話に出る事と、フェイトの名前を呼ぶ事。どう考えても、どちらを選ぶべきかは決まっていた。


「ふぇ、フェイト…ちゃん…。おねが…っ、やめ…」
「…本当は、呼び捨ての方がいいんだけど。許してあげる」


言葉の後に、フェイトは中から指を引き抜くと立ち上がらせる。フェイトの手から受話器を受け取ってから、なるべく呼吸を整えてから口を開いた。


「…もしもし」
『なのはちゃん?随分遅かったなぁ。心配したで』
「あはは、すみません。大丈夫ですよ」
『それならええよ。後でフェイトちゃんに連れてって貰ってな。また迷子になられたら困るしなぁ』
「もう、先生!…でも、まだ不安だから先輩に道案内して貰いますね」
『そうやね。ほな、遅くならないうちに来てなー』


はやての言葉の直後、電話が切れる。受話器を置いてから振り向くと、フェイトが笑みを浮かべながら手招きする。それに従ってフェイトの傍へ行くと、再びソファーへ押し倒された。


「ねぇ、なのは、イきたくない?」
「ん…」


フェイトの言葉に首を縦に振る。先程から愛撫され続けていたそこは、既に我慢の限界だった。
素直に答えた自分に満足そうに微笑むと、中指と薬指を添えて一気に差し入れた。刺激に耐える為にフェイトの背中へ手を回し、制服を強く握った。
それを合図にフェイトの指が奥の窪みを押して揺らした。


「あ……っ、フェイトちゃ、フェイトちゃ…んあぁぁぁっ!」

 


* * *

 


「…で、随分遅くなったんやないの?」


後始末を済ませてから生徒会室を出て職員室へ向かうと、はやてがやや呆れ顔で出迎えた。そんなはやての言葉にお互い苦笑を浮かべてから口を開く。


「い、いや…色々あってね、なのは…」
「う…は、はい…」


目を合わせると色々とバラしてしまいそうだと感じて、視線を外して答える。だがそれを不審に思ったのかはやてはこちらの顔を覗き込んだ。


「ふーん。色々、とねぇ…」


そこで言葉が途切れたかと思うと、首に視線を感じた。不思議に思ってはやての顔を見ると、面白そうに笑っていた。それに気付いたフェイトもこちらを見ると、しまった、とでも言いたそうな表情を浮かべていた。


「へぇー」
「はやて先生…。もう下校時刻だからそろそろ帰してくれませんか」
「そやね。そろそろ帰さんと私が怒られるわ。今日のところは勘弁したる。また明日お話聞かせてな、特になのはちゃん」
「あはは……はい…」


満面の笑みを浮かべたはやてに対して返事をしてから、お互いに視線を合わせ、溜息を吐いた。ちなみに、はやてとフェイトが見ていたのは、フェイトが知らぬ間につけていたキスマークで、鏡でそれを確認してから、今日教えてもらったフェイトの携帯番号へと電話をかけた。

勿論、その時の第一声は――


「フェイトちゃんの、馬鹿……」

 

 

 

 

 

 

 

 


後書き
終わり!!長い!!今日の授業が暇な時はこれで全部時間潰した!!
生徒会長と転校生の馴れ初めについての話でしたが、どうでしたかー?良かったと思う人は良かったと思った分だけ拍手していくといいよ!!や、嘘です。一回してくれたら満足です。
あと一つ、特別編をあげまっせ。これは別にパラレルでやる必要なかったかと思ったけど、せっかくこんな学校ネタがあったのでこのままで行きますよ。
次の日、はやて先生が二人に何を問い詰めたのかとか、今後二人がどんないちゃいちゃ展開をしたのかとかは…まぁ皆さんの妄想で補充して下さい。ちなみに副会長と次期会長候補は恋人ですよー。

さぁ、そろそろ連載も載せないと…。ともかくお粗末様でしたー。

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なのはさんフェイトさんばっかりのSSサイト。
なのはさんとフェイトさんが幸せならそれでいいです。
パラレルが多いような気がします。

ちなみにリンクフリー。報告はしなくてもいいですがされると非常に喜びます。

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